日常

「入学書類を出し忘れた」実際に我が家で怒った大事件その2【完結】

こんにちは!なかちこです。すっかり日が空いてしまいましたが、皆さんはこの記事を覚えていますか?

「入学書類を出し忘れた」実際に我が家で起こった大事件毎年この時期になると、なかちこは数年前我が家で起きた一大事を思い出します。タイトルの通り妹が大学の入学書類を出し忘れてしまったんです。そこで今回は、気付いた時から無事大学に入学できたの?どう対応したの?など順を追って書いていこうと思います。...

今回は実際に我が家で怒った大事件 その2を投稿します。

前回までのあらすじ・・・

「期限に遅れた場合は入学不可」になってしまう大学の入学書類を、うっかり提出し忘れてしまった妹。

なんとか入学できるよう【嘆願書の提出】を思いついた父親は、翌朝急いで大学へ連絡を入れました。すると大学側からは入学書類と嘆願書を郵送するように、結果についてはまた連絡するとの回答。

・・・その後、妹は無事に大学に入学することが出来たでしょうか?

「妹が大学の入学書類を出し忘れた」実際に我が家で起こった事件【その2】

即日、郵送で嘆願書を出すことになった

月曜の朝一、父が電話にて嘆願書の提出を申し出たところ、大学側からは「入学書類と嘆願書」を郵送で送るように指示がありました。それを聞いて、月曜の朝すぐに郵便局に出向いて書類を郵送したようでした。

絶対届くよう簡易書留か、何か証明できる方法で郵送していたと思います。(普通郵便ではなかったはず)

そして確か妹本人ではなく、母親が代わりに郵便局に出向いていたような気がします。

妹は気が動転していて、とにかく家族は妹のサポートに必死でした。

嘆願書の文章はどう書けばいいの?

【嘆願書】で検索すると定型文が出てきますので、それらをベースにするのが無難です。

とはいえ今の所妹は特に何もしていないんですよね、辛い気持ちも十分わかるんですが全て親対応。

私も心配で気が気ではありませんでしたが、

もうちょっと自力で頑張ろうとせえよ・・・

とか思ったりもしました。(小声)

入学可否の結果が出るまでの数日間

妹は他の大学にもいくつか合格していましたが、第一志望に受かったので滑り止め大学に入学手続きはしていません。もちろん入学金・入学書類の提出期限はもう過ぎています。つまり妹は、

4月から行ける大学がひとつもない状態。

このタイミングで再受験となるともう後期入試しかありません。しかし倍率は数十倍に跳ね上がるため同じランクの大学に合格するのはほぼ不可能。滑り止めの大学にすら引っかかるか分かりません。

せっかく第一志望に合格したのにこんなことになるなんて。

入学書類を出し忘れたせいで入学が取り消しになってしまうのですから、入学可否の連絡が来るまで、妹本人も家族にとっても本当に地獄のような数日間でした。

もしかしたら入学できるかも?の無限ループ

連絡があるまでの数日間、私はネット上の「入学書類の出し忘れ」談を調べまくりました。

そして気付いたのですが、入学書類の出し忘れにも入学許可されやすいパターンがあるようです。それが、入学金を期日までに支払っていた場合

入学金も支払っていなかった場合【入学の意思がない】と見なされてしまうので入学は絶望的だそうですが、入学金を払っていればなんとかしてくれる大学も多いようです。

ネット上でいくつか実体験を見ても、

相談者

入学書類の提出期限が過ぎてた!入学は無理でしょうか?

回答者

入学金払ってるならいけるのでは?

相談者

入学金は支払ってたので、なんとか入学できました!

といった体験談を散見しました。

とはいえ、大学によっても対応が異なるようで、例えば慶応大学は一切受け付けNGだそうです(5年前の話なので今は違うかもしれませんが)

・・・が、早慶よりも下のレベルの大学なら入学金を支払っていれば基本的には大丈夫という意見が多いことがわかりました。

い、いけるか・・・?

これはもしかするといけるのではと思ったり、いやいや期待してダメだったら笑えないし・・・と絶望したりのループを繰り返し。

本人のショックが大きくなってしまうのは嫌なので、妹には特に何も言いませんでしたが・・・

妹の入学可否結果・・・

数日後、大学からの回答がこちら。

【入学可】

入学金を支払っていたこともあり、幸運にも入学できる運びとなりました。

妹は泣き、母親の腰が抜け、身震いするほどの安堵感でした。

家族全員心底ほっとして、そこから数日間は本気で他のことは全てどうでもよくなりましたよ。本当に!

入学できるかどうかわからない進路不明の数日間、家族全員が藁にもすがる思いで大学からの連絡を待っていました。

それこそ本人は今にも死にそうな状態でしたし、本当に地獄のようでした・・・

この当時は、妹が精神を病んでしまうんじゃないかとか、家に引きこもってしまうんじゃないかとか、人生を棒に振りそうで本当に怖かったのを覚えています。

入学できるかどうかわからない進路不明の数日間、いろんな意味で本当に恐ろしかったです。

なかちこ

2度と経験したくない。

まとめ

今回ラッキーなことに妹は晴れて志望校に入学できることとなりましたが、この記事をご覧の皆さんに同じような事態が起こらないことを願うばかりです。

大学受験に合格して浮かれている方が周りにいたら、「入学書類は大丈夫?」と一言聞いてみてあげてください。

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