株式投資

【自分用メモ】株式相場を半年経験してわかってきた、どこで何の情報をチェックするか一覧

この記事は未完成であります!21.06.09なかちこ

個別株の情報を見る、探す

バフェットコード

https://www.buffett-code.com/

過去数年の財務諸表を一目で見ることができる

◎売上高、利益から成長性をチェック
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Yahooファイナンス

https://finance.yahoo.co.jp/

ランキングや基本情報、予想株価、似た企業を探せる

◎出来高、時価総額、PER、PBR、決算日、連結決算推移をチェック
◎個別銘柄のページから業績予想へ、業績推移、目標株価、アナリスト予想をチェック
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SKEW指数チャート

https://jp.tradingview.com/symbols/CBOE-SKEW/

◎スキュー指数が140ポイントを超えてきた直後にVIX指数の上昇が遅れてやってくる傾向がある

値が急激に上昇すると、急落のサインとされる

スキューは、ダウンサイドのボラティリティ(値幅)がアップサイドのボラティリティに比べてどれくらい高いかを表した数値。スキューが高い=ダウンサイドのボラティリティが上昇していることを意味する。市場では将来の相場下落に備え、アウトオブザマネーのプットオプションへの需要が高まっているとも言える。

スキュー指数は、一般的にはダウンサイドのボラティリティの方が高いために、100を超える水準で推移する。その中でも稀に、140ポイント超える局面が1年に数度現れることがあり、その際は注意が必要。スキュー指数が140ポイントを超えてきた直後にVIX指数の上昇が遅れてやってくる傾向がある。つまり、相場がクラッシュする時は、いきなり起こるのではなく、その裏ではスキューが上昇することから始まっていることがある。徐々にプットオプションを買って保険をかける投資家が増えてくる→その結果、スキューが上昇する→その後、相場が急落する、というサイクルになりがちだ。

2021年1月の調整局面も同じことが言えた。年末年始に株式市場は高値更新で絶好調状態であった。しかし、実はその裏では、スキューがじわりじわりと上昇を続けて、ついには140ポイントを越えていた。そして張りつめていた糸が突然切れるように、大幅下落へと繋がったのだ。これを教訓にして、今後はVIX指数そのものだけではなく、スキュー指数も同時に見るようにし、株価下落の前にその予兆を感じ取れるようになっていただければと思う。

https://www.ewarrant-sec.jp/article/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E6%8C%87%E6%95%B0%EF%BC%9F%E3%81%93%E3%82%8C%E7%9F%A5%E3%82%8C%E3%81%B0%E7%9B%B8%E5%A0%B4%E4%B8%8B%E8%90%BD%E4%BA%88%E5%85%86%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%8B%EF%BC%9F/

VIX指数チャート

https://jp.tradingview.com/symbols/CBOE-VIX/

◎VIX指数は通常10〜20の範囲内で動くとされ、30を超えてくると警戒領域と判断される(2020年3月の新型コロナショックの相場急落局面でのVIX指数は85.47まで上昇した)

投資家が市場に不安や恐怖を抱いている時に上昇する数値なので、日本語では「恐怖指数」と呼ばれており投資家心理を数値化したもの言える

VIX指数は、「Volatility Index(ボラティリティ・インデックス)」の略語。米国株を対象とした指数で、投資家が株価の先行きにどれほどの振れ幅を見込んでいるかを示す「株価変動率指数」。ボラティリティとは金融用語で価格の変動性のことです。先行きの値動きが荒くなる、ボラティリティーが高くなると見る投資家が多くなると、VIX指数は上昇。相場の膠着状態が続く、ボラティリティーがあまりないと見る投資家が多くなると、VIX指数は低下します。つまり、VIX指数が高いほど、株式相場の急な下落や急な上昇が起こる可能性が高く、VIX指数が低いほど、株式相場が安定しており、株価の急な下落や急な上昇の可能性が低いと言えます。

VIX指数は通常10〜20の範囲内で動くとされ、30を超えてくると警戒領域と判断されます。2020年3月の新型コロナショックの相場急落局面でのVIX指数は85.47まで上昇しました。この様に投資家が市場に不安や恐怖を抱いている時に上昇する数値なので、日本語では「恐怖指数」と呼ばれており投資家心理を数値化したもの言えます。

https://moneyworld.jp/news/05_00040073_news

デイトレのための参考ツイート

地合がいいときのデイトレでは、株価上昇に勢いがある銘柄を探し、その勢いのうまく乗ることが大切。 株価上昇に勢いがある銘柄は、日足チャートに5日・25日移動平均線とボリンジャーバンドを表示すれば、すぐにわかります。

以下の4つ条件に該当していれば、「株価上昇に勢いがある」といえます。 ①株価が+2σ(ボリンジャーバンド)の上、または+2σ近くにある ②5日移動平均線が+2σの近くにある ③株価が5日移動平均線の上にある ④25日移動平均線が上向き

https://twitter.com/shigeto_nikaido/status/1334065262098673664

株式投資で大局を掴むための参考ツイート

個人的に株式投資で大事なことは大局を捉えることだと思ってまして、今なら毎日必ずチェックしてるのは以下だけです。
指数 
50日MA割れ
CRB    〃
BDI    〃
金利 10年1.8%超え or 1.5%割れ
VIX  3日連続上昇

上記変化が起きて初めて「トレンド変わったかも?」と探りを入れるイメージ。

https://twitter.com/e_us_stock/status/1401422343742713857
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